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お知らせ

サンゴ植付方法の開発について

サンゴの移植、植え付けはこれまで多く行われてきましたが、まだ発展途上の段階です。
本来は農業や林業のように適地適作、適地適木を徹底し、サンゴの種類それぞれに応じた養殖設備や圃場を整備するのが理想です。
ブセナ海中公園では、沖縄県サンゴ礁保全推進協議会の指導を受けながら、3種類のサンゴ、シコロサンゴ(Pavona decussata)エダコモンサンゴ(Montipora digitata)ハナヤサイサンゴ(Pocillopora damicornis)を、その場所の底質などを考慮し、新たな方法の開発を行っています。

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